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【挑戦が人の繋がりを生む】【学びたいことを本当に学ぶ】小学校の先生、辻貴之さんの取り組みと思いに迫る!

インタビュー
この記事は約15分で読めます。

第5回は、編集長が知り合いの方から紹介された、めっちゃ面白い人!ということで、Teach For Japan一期生で、現在小学校の教師をされながら、リーダシッププロジェクトの責任者をしていらっしゃる辻貴之さんを取材してきました!

辻 貴之(つじたかゆき)

※Teach For Japanとは

Teach For allの日本支部。Teach For allは、様々な理由により満足に勉強ができない子供がいる場所に、思いを持ち、志が高い優秀な人材を教員として2年間派遣し、毎日子供たちと向き合い、子供たちの学習環境を変えていくという活動をしています。

私たちについて | Teach For Japan
Vision すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現を目指します。 私たちが考える、素晴らしい教育 素晴らしい教育とは「教える」という面だけではなく、「人を育む」ものであり、「知識の伝授」に留まらず「学習者中心の活動」であると考えています。また、「教室」は20年後の社会を創る人を育む場所です。 ...

※リーダーシッププロジェクトとは

オンラインのサービスを使って、他の国の学生とコミュニケーションをとれるサービス。言葉の不安を減らすために、各国から一人スタッフが配置されている。

https://leadershipproject26.wixsite.com/mysite?fbclid=IwAR0GJYqoM-cjuRee3DT9Fq7DBrmQIrkKNwK0vBR07eAH5AiHzjAUzOyEs0A

   

そして、今回はガクセイ5.0のメンバー、蔦野克道が取材してきました。記念すべきインタビュアーデビュー回ということです!

〈聞き手:蔦野克己(ガクセイ5.0メンバー)〉

〈天の声:有馬拓希(ガクセイ5.0メディア編集長)〉

〈記事:佐藤夢子(ガクセイ5.0メンバー)〉

体育会系!辻さんの学生時代

小中学校時代

蔦野さん
蔦野さん

本日はよろしくお願いします。

辻さん
辻さん

よろしくお願いします。

蔦野さん
蔦野さん

まず、辻さんは小中学校とかはどんな感じでしたか?

辻さん
辻さん

結構ダークな感じでしたね。

蔦野さん
蔦野さん

人見知りとかそんな感じですか?

辻さん
辻さん

そうですね、人見知りもそうですし、人とコミュニケーションをとるのがあんまり上手じゃなかったんで、どっちかっていうと一人で黙々とやってるみたいな。

蔦野さん
蔦野さん

そういったのをどんどん克服されてきたんですかね?

辻さん
辻さん

克服っていうのもそうなんですけど、自分のやりたいことを通して、人とコミュニケーションとる機会が増えてきたっていう感じです。

蔦野さん
蔦野さん

昔のそういう経験があったからこそ、自分に似たような人たちを救いたいみたいな思いとかは、辻さんの中であったんですか?

辻さん
辻さん

はじめはそうでしたね。自分みたいに、将来に困ってるとか、学校でうまくいってない子たちに、自分がこうだったらいいなというものを提供したいというのは最初はありました。

大学時代

蔦野さん
蔦野さん

大学時代はどのように過ごされてましたか?

辻さん
辻さん

ざっくりいうと、二つ活動をしていました。実は大学受験に失敗しちゃって。大学に入る前に、3年間スポーツクラブでインストラクターをしてました。

辻さん
辻さん

格闘技エクササイズとか、ダンスするみたいな感じです(笑)

蔦野さん
蔦野さん

え!(笑)

それで、大学はそういったスポーツに関係するところに行かれたんですか?

辻さん
辻さん

そうですね。スポーツ系の大学に進学して。

スポーツ選手が能力を高める方法を学習するのを通して、人々の健康に還元する方法がないか、ということをみんなで勉強していました。

蔦野さん
蔦野さん

めっちゃいいですね。人々の健康って。

辻さん
辻さん

そうですね、筋トレみたいなイメージがあるんですけど、普通の健康を維持するにはどうしたらいいかということを学んでました。

蔦野さん
蔦野さん

スポーツ選手のことが、一般の人たちの健康につながる、ていうのを始めて聞いたので、すごいいい話聞けたな!と思いました!

蔦野さん
蔦野さん

もう一つの活動は何でしたか?

辻さん
辻さん

もう一つは、後に出てくると思うんですけど、Teach For JapanというNPOで、学生ボランティアとして活動に参加してました。

蔦野さん
蔦野さん

そうなんですね。

大学時代に特に印象に残っている経験とかはありますか?例えば留学とか…

辻さん
辻さん

子供に関わる活動をしていて、夏休みとか冬休みに一緒にキャンプに行くんですけど、その活動の仲間と、4人で24時間で100キロ歩くっていうイベントを…

蔦野さん
蔦野さん

24時間⁉

蔦野さん
蔦野さん

なんか、やばいですね…。マラソンでも42.195キロって考えると、その倍を24時間かけて…。

辻さん
辻さん

いやそうですよね、はじめはすごい距離だなと思いました。

蔦野さん
蔦野さん

他県に行ったりするんですか?

辻さん
辻さん

その活動は、東京都内をぐるっと回るという感じでした。

蔦野さん
蔦野さん

おー東京!僕東京あまり詳しくなくて、、、環状線とか…?

天の声
天の声

山手線だと思う…(笑)山手線だと思うよ…(笑)

辻さん
辻さん

(笑)

蔦野さん
蔦野さん

あ、失礼しました…。(笑)

辻さん
辻さん

いえいえ、でも、そうですね、イメージとしてはぐるっと通れるところを回るっていう感じですね。

蔦野さん
蔦野さん

それで食べ物とかもいろいろ回れそうですよね。

辻さん
辻さん

あ、そうか(笑)そのときはもう必死だったんですけど、いろんなところ回りながら、景色とかも変わるので面白かったです。

辻さんのターニングポイント

大学受験での失敗

蔦野さん
蔦野さん

辻さんにとってのターニングポイントや、教育に関わり始めたきっかけは何ですか?

辻さん
辻さん

大学受験に失敗した時です。もともと私の家系的に父が医者だったんです。

姉と兄がいて、その二人も医者ってなってくると、医者にならなきゃみたいな。

蔦野さん
蔦野さん

ありますね、めっちゃ分かります。

辻さん
辻さん

そのときに、自分の将来を考える時間ができて。自分の人生を職業で縛ってるっていうのはあんまりよくないんじゃないかなと思って、子供と関わり始めたのが、きっかけでしたね。

蔦野さん
蔦野さん

そうなんですね。普通に一つの職業に就くのではなく、子供とのかかわりで視野を広めていったということですかね。

辻さん
辻さん

そうですね、もっと自分自身もいろんな生き方があると思っていて、もうちょっといろんな職業を経験して、生き方を考えたほうがよかったなとも思い、変わり始めました。

やっぱり合ってる合ってないとか、やりたいやりたくないあるじゃないですか。

尊敬する方との出会い

蔦野さん
蔦野さん

そのあとに、もっと教育についてどんどん関わっていくきっかけはありますか?

辻さん
辻さん

さきほどお話したキャンプに行ったときです。

プロジェクトのリーダーだった私の尊敬する方が、もっと自由に、皆のやりたいようにやるっていう時間がとても大切だと思うっていうのをおっしゃってて。

結構今までは自分は算数勉強して、数学勉強して、英語勉強して…。それを頑張ってテストいい点を取るみたいなのが自分の常識だったんです。

蔦野さん
蔦野さん

はい。

辻さん
辻さん

でも、そのキャンプで子供が顔に泥を塗りだして。

蔦野さん
蔦野さん

あーはいw

辻さん
辻さん

楽しかったんですけど、衝撃で。

蔦野さん
蔦野さん

あーそうなんですね。

辻さん
辻さん

そういう、自分のやりたいことをやる経験っていいなと思いました。

尊敬する方の名前は、ぽてさんという名前なんですけど。

蔦野さん
蔦野さん

ぽて…?ぽてさんという名前なんですか?

辻さん
辻さん

キャンプのあだ名みたいなものです。

蔦野さん
蔦野さん

いいですね、そういう温かい名前あって

辻さん
辻さん

尊敬する方にそこで出会えたのは、すごい幸運でした。

蔦野さん
蔦野さん

ぽてさんがプロジェクトリーダーをされてたみたいに、その時くらいから最終的にリーダーになりたいみたいなのが芽生えていたんですか?

辻さん
辻さん

そういう方の行動を見て、楽しいなっていうのはあったかなと思いますね。

ただ、リーダーになるぞみたいなのは、そのときはあまり意識してなかったですね。

蔦野さん
蔦野さん

そういう方との出会いが、今に繋がってきているんですね。

辻さん
辻さん

そうですね、そういう方に教えていただいたり、今回も編集長の有馬君にに声かけていただいたみたいに、新しい取り組みをするっていうことにパワーを感じるので、自分もこうやってみたいなという思いは強くなっていきました。

蔦野さん
蔦野さん

本当にすごく良いことですね。すごい共感します。

Teach For Japanでの経験

Teach For Japanとの出会い

蔦野さん
蔦野さん

ここでようやく。

辻さんはTeach For Japanの1期生との事ですが、関わるきっかけって何だったんですか?

辻さん
辻さん

自分の知らない教育のカタチを見てみたくて。本当に偶然検索して見つけた、みたいな。

蔦野さん
蔦野さん

あーwebを検索して偶然、あ、あったみたいな感じですか?

辻さん
辻さん

お、なんか募集してる、って思って。

蔦野さん
蔦野さん

めっちゃ運命ですね。

どんな風に調べたんですか?

辻さん
辻さん

自分の知らない教育のテーマを入れている中で。教育 課題 みたいな感じだったと思います。

東京から奈良へ

蔦野さん
蔦野さん

その経験を通す中で、苦労したこととか、自分が変わった経験はありますか?

辻さん
辻さん

夏休みにプログラムを通して奈良県のほうで学習の指導をさせてもらうという経験がありました。

その時は中学生の子たち相手だったんですけど、いろんな事情で勉強に前向きになりにくくて、確か中3で、アルファベットもまだ苦手、みたいな生徒たちと学習を通して成長を感じたというのが、すごい大きな経験でした。

蔦野さん
蔦野さん

それで、生徒の意欲がだんだん沸いてきたりしたら、めちゃくちゃ感動しますよね。

辻さん
辻さん

そうですね、今まで小学生と関わる機会が多かったので、最初めっちゃおっきい生徒が下向いて座ってて、大丈夫かなって思ったんですけど、最後のほうはほんと楽しく一緒に授業受けてくれて、ありがたかったですね。

蔦野さん
蔦野さん

めちゃくちゃいい経験されてますね。奈良県にある中学校での経験ということですね。

辻さん
辻さん

東京から離れたってのも大きくて。

関西の方のあったかい雰囲気を、そこで感じました。

蔦野さん
蔦野さん

それは嬉しいですね関西人の一人として。

辻さん
辻さん

スーパー行ったら隣のおばちゃんがすぐ、あんた東京もんやろということで。

蔦野さん
蔦野さん

あー。

辻さん
辻さん

こうやって持つとええねんみたいなこと言ってくれて、

蔦野さん
蔦野さん

すごい分かります。いいですね。そういうエピソード。

やりがい

蔦野さん
蔦野さん

さっきのお話もそうだと思うんですけど、そのプログラムを通すなかで、特にやりがいを感じたエピソードってありますか?

辻さん
辻さん

さっきのに加えて、もちろん自分で考えてやってみた結果すごい伸びたり、笑顔になってくれたらうれしいじゃないですか

蔦野さん
蔦野さん

はい、間違いないですね。

辻さん
辻さん

それとともに、同年代の大学生と一緒に活動してて、どうやったらもうちょっと子供の笑顔が増えるかとか、今何が大事かなというのを話し合うのが、すごい自分のためにもなりました。

蔦野さん
蔦野さん

ほんとにいいですねそれは。

その経験が、今の仕事にどのような形で生きていると感じますか?

辻さん
辻さん

そのときは、やりっぱなしじゃなくて、やった結果どうだったみたいなのを、みんなが真剣に話し合う雰囲気もあって。

それを今小学校の教員をしていて、授業に向けた準備と、その結果どうだったかというのを、すごい考える基礎になっています。

蔦野さん
蔦野さん

本当に様々な経験をされてるんですね。

辻さん
辻さん

はい、本当にありがたいです。ここに来るまでにいろいろな経験をさせていただいてて。

辻さん
辻さん

本当に、ここに来られたのは関わってくださったたくさんの方々がいらっしゃったからだなとすごい思います。

今の日本の教育について

蔦野さん
蔦野さん

今の日本の教育について、何か問題意識や思っていることはありますか?

辻さん
辻さん

お!なんかすごいそれ新鮮で、逆に皆さんはどうですか?

蔦野さん
蔦野さん

僕自身一人の大学生、4回生なんですが、4回生になるまで自己分析をする機会ってあまりないと思うんで、それを高校3年生のうちとかから作っていけたらいいなというのは、僕の中では漠然と思っていることです。

天の声
天の声

僕教育で思うことがあって、今の教育ってやっぱり受動的になりすぎているんじゃないかなと考えているんですよね。本当に小学生とかがもっと能動的に自らが学びたいことを学べる環境ってないのかな、ていう風に考えています。

辻さん
辻さん

あーそうですね。有馬君の話と似たようなこと私もを思っていて、算数とか国語とか決まっているのはその通りにする必要があるんですけど、そういう外部のNPOの団体とか増えてきてるなという印象はありますね。

蔦野さん
蔦野さん

そうですよね!!

実際の今の日本の教育に対して、こうだったらいいなというのはありますか?

辻さん
辻さん

その1つに、今天の声さんがおっしゃっていたみたいに、自分で考えて、それを達成するためにはどうしたらいいかっていうプロセスをもっと何回もできることがあります。長野にISAKという寮制の高校があると思うんですけど、ご存じですか?

蔦野さん
蔦野さん

名前は聞いたことあります。

辻さん
辻さん

そこの学校が、リーダーシップを育てるためにはこういうものを提供したほうがいいっていう、あるべき像から必要なものを提供しているっていうのは、すごい理想的だなとおもいます。

蔦野さん
蔦野さん

あるべき像とか、なりたい姿とか、そういうお子さんの何よりも自分がこうなりたいとか、あれをやってみたいとかをどんどん尊重していく教育ってことですよね

辻さん
辻さん

そうですね。さっきおっしゃってた自己分析も、授業でもっと自分がこういうところが得意で、こういう能力を伸ばしたほうがいい、とかあったらいいですよね。

蔦野さん
蔦野さん

ですよね。しかも、先ほどおっしゃっていたみたいに、自分で考えてどうやるかを決めて、たくさん挑戦して成功体験が積み重なることで、自信がついてまた挑戦していけるっていうサイクルがあるんじゃないかなって。

辻さん
辻さん

繰り返してるうちにどんどん成長していけるみたいな。

蔦野さん
蔦野さん

そうですよね。受動的に言われたことをこなすだけだったら自信の付きようが全然違うと思うんで、自分の頭で考えたことをアウトプットできるっていう環境ってすごい大事だなと、本当に改めて感じました。

教師としての意気込み

蔦野さん
蔦野さん

教師として、児童や学校と関わっていくうえで、意気込みなどありますか?Teach For Japanでの経験を通して。

辻さん
辻さん

すごい理想的に言うと、その子のやりたいな、得意だなっていうことを中心に、関わっていったり、支援をしたりしたいと思っています。

でも、現実は私が想像できていない家庭の環境など、色々な事情もあるので実現はできてないんですが、サポートしていきたいなと思っています。

蔦野さん
蔦野さん

できる範囲で精一杯みたいな感じですかね。

辻さん
辻さん

そうですね、もう、頑張る。

蔦野さん
蔦野さん

頑張る。とにかく頑張る。(笑)

辻さん
辻さん

それは、すごい毎日思ってます。

リーダシッププロジェクトについて

蔦野さん
蔦野さん

で、やっとでてくるんですけど、

リーダシッププロジェクトに来てくれる方々ってどんな感じの方々なんですか?

辻さん
辻さん

感染症の影響でちょうど留学が止まっちゃったり、募集が中止にになっちゃったりっていう方が多く関わって下さってます。

蔦野さん
蔦野さん

そうですよね、結構中止されてたりとか、周りで帰ってきたとかもよく聞きます。

辻さん
辻さん

行く準備もしてたのに、とか

蔦野さん
蔦野さん

そういう人たちが何か学びたいときに学べるところがあるとすごいいいですよね。関われるところとか。

辻さん
辻さん

そういうところになっていけるといいなと思ってます。

蔦野さん
蔦野さん

始めるきっかけとかありますか?

辻さん
辻さん

私も留学したいなという思いはあって、行ったときにただ行くだけじゃなくて、もっといろんな話をしたりとか、知識を得たいなって思ったときに、もうちょっと海外の方と、今触れ合える機会ないかなと思って、はじめました。

蔦野さん
蔦野さん

めちゃくちゃいいですね。その、日本にいながらオンラインで繋がれるってのが、実際にその考えにマッチしてますし。

蔦野さん
蔦野さん

リーダシッププログラムを広めていくうえでの意気込みとか、どのような人に価値を届けたいとかはありますか?

辻さん
辻さん

日本の文化とかになかなか触れることができないとか、英語って苦手だからちょっと行けないなみたいな子に、提供したいなって思ってます。

日本の学生とせっかく触れ合うので、向こうの国の方にも色々な文化があるっていうことだったり、考え方を変えるきっかけになっていったらいいなと思ってます。

蔦野さん
蔦野さん

すごいいいですね。僕、日本の学生が海外を知るためのものだと思ってたんですけど、海外の方も日本の文化に触れられるっていう、そこの側面もすごい大事だなって思いました。

辻さん
辻さん

結構、遠い国からすると、日本って漫画、アニメ、富士山とすごい象徴的なんですけど、それ以上のものを発信していけると、アジアの中でも日本ってこういう国だよ、って思ってくださる方増えるのかなと。

蔦野さん
蔦野さん

そうですよね。表面的なところだけじゃなく、人柄とか、人の温かみとか、わびさびとかのレベルまで。

辻さん
辻さん

日本人というのに親しんでもらうのも、すごいいい経験かなと思ってます。

蔦野さん
蔦野さん

本当にすごくいいプログラムで、自分も関わりたいなと思いました!

辻さん
辻さん

ぜひ、よろしくお願いします!

教育に興味のある若者に伝えたいこと

蔦野さん
蔦野さん

教育に興味のある若者に伝えたいことなどで、一言メッセージお願いします。

辻さん
辻さん

チャレンジをすることはすごい大事だなって思っています。

色々なバックグラウンドもあるし、知らない世界を知るっていうことの一歩でもあるし、そういうことをすると繋がれる人も増えるので、チャレンジは大事かなって思ってます。

蔦野さん
蔦野さん

僕も本当にそう思います。これを見ていただいて、どんどんチャレンジする人が増えていったら本当にいいなとすごい思います。

辻さん
辻さん

私も、もっとチャレンジできるように頑張ります。

蔦野さん
蔦野さん

すごく期待してます!(笑)

辻さん
辻さん

ありがとうございます!

あとがき

いかがだったでしょうか!

辻さんも蔦野さんも、いろいろな経験をする中で、本当にいろいろな人と出会って、ここに辿り着いたんですね。

どちらかというと、私は学校では人に話しかけることがあんまり得意じゃないし(用事がなきゃ話しかけられないタイプです…。)、人との出会いも何となく避けてきたような…。

でも、今のように自分の気持ちに素直になって、自分のやりたいこと、好きなことを発信して、ちょっと一歩を出して話しかけたり、行動してみたりして、こんなに面白い人たちが、世の中にはめっちゃくちゃたくさんいるんだ…!と最近毎日がワクワクしてます。

自分の好きな記事をかくということを通して、ガクセイ5.0のメンバーや辻さんとも繋がることができたのは、本当に素敵なことだなと改めて感じました。

好きなこと、やりたいことが尊重される、そしてそのために必要な勉強をサポートしてもらえる。そんな学校があったら、子供たちの夢もめっちゃ広がりますね!素敵な仲間と出会える可能性も上がりそう!

辻さんみたいな先生に教わりたい!と思う編集部一同でした!

  

ガクセイ5.0では、これからも、そんな自分のやってみたい気持ちにちょっと素直になれそう!挑戦してみようかな!という素敵な気持ちに皆さんがなれることを目指して、素敵な方々のお話をじゃんじゃんインタビューさせていただきます!

辻さんのおっしゃていた理想の学校のような、応援してくれる人、仲間のいるコミュニティ、居る心地の良いところはきっと、今も、誰にでもどこかにあります!

ガクセイ5.0で世界旅行をしながら、そんなところをぜひ見つけ出して、挑戦の一歩が踏み出せることを願っています!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

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