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思いを映像にして届ける!?中川量智の思いに迫る!!

インタビュー
この記事は約13分で読めます。

皆さま、こんにちは。

ガクセイ5.0編集部のまつおです。

今回、我々がインタビューするお方は中川量智なかがわ かずともさんです。

タイトルが「思いを映像にして届ける⁉中川量智の思いに迫る」ですがどういう意味なのでしょうか。

さっそくインタビューを覗いてみましょう!

インタビューはじまり

有馬さん
有馬

今日は中川量智さんにお越しいただいております!よろしくお願いします!

田中
中川さん

こちらこそよろしくお願いします

背筋を伸ばして改まる中川さん・・・

有馬さん
有馬

あの・・・リラックスしていただいていいんで(笑)

田中
中川さん

ああ(笑)はい!

有馬さん
有馬

今回のテーマは「思いを映像にして届ける⁉中川量智の思いに迫る」です。

田中
中川さん

はい。

頷く中川さん・・・

有馬さん
有馬

それでは最初のサブテーマ・・・

0番目「中川さんの学生時代について」

聞いていきたいと思います。

中川さんの学生時代について

有馬さん
有馬

中川さんの学生時代なんですけど、そのときから将来の事を考えていたりされていたんですか?

田中
中川さん

学生時代はすごくありきたりな感じで・・・

有馬さん
有馬

うんうん

田中
中川さん

高校までサッカーやって全国大会行きたいと思ってやっていて・・・

で、大学に一般受験で入って・・・

で、サッカー部に3月くらいかな? 入ったんですけど

まぁちょっと高校時代のやりかたとは全く違って・・・

有馬さん
有馬

うんうん

田中
中川さん

で、ぼく通学に2時間かけていたので(笑)

朝4時に家出て・・・

有馬さん
有馬

めっちゃ大変ですね、それ!(笑)

田中
中川さん

で、1か月経たずで挫折して・・・

もうサッカー部辞めよう

ってなって

田中
中川さん

辞めたんですけど、サークルのほうでサッカーを続けて・・・

そのあと就職活動って感じ。

有馬さん
有馬

「部活」としてのサッカーをお辞めになったということですか?

田中
中川さん

うんうん

頷く中川さん・・・

有馬さん
有馬

大学へ入って、そんな感じで生活して・・・

じっさいサッカーっていうのは中川さんの人生のなかで大きかったですか?

田中
中川さん

・・・うん

大きく頷く中川さん・・・

田中
中川さん

結局やっぱりなんでもそうなんだけど・・・

一生懸命やるからたのしい。

負けても勝っても・・・・

有馬さん
有馬

うんうん、そうですね

田中
中川さん

サッカーというスポーツを通じてすごくそう思っています。

なので大学のサークルのほうでも一生懸命サッカーをやっていて・・・

それで・・・当時アマチュアサッカー界の最高峰で2位になりまして。

嬉しかった半面・・・・

こんだけ頑張れたなら・・・体育会系でも行けたかもしれない・・・!

有馬さん
有馬

うんうん

田中
中川さん

やってする後悔よりも

やらない後悔のほうが・・・

圧倒的に心のマイナスが大きい!

有馬さん
有馬

うんうん

田中
中川さん

その経験があってから、それだけはしないようにしようってアイデンティティを持って居続けたいって思っています!

有馬さん
有馬

あああぁ~~、その気持ち持ち始めたのってやっぱサッカーがきっかけですよね。

田中
中川さん

はい、そうですね。

有馬さん
有馬

とことんやり続けるという面で・・・

やり方として環境を変えるってあると思うんですけど・・・

環境を変える上でここ気を付けた方がいいよとかありますか?

田中
中川さん

そこってそんな重要じゃないなって思っていて・・・

有馬さん
有馬

といいますと?

田中
中川さん

やり続けていて・・・

そのあと「自分にとって成功だと思えるまで頑張れるかどうか」

ここだけが大事。

有馬さん
有馬

あああ~~

納得するように頷く有馬・・・

田中
中川さん

なので、環境の変化に関してそこまで重要視しないほうがいいんじゃないかっていう風に僕は思う。

有馬さん
有馬

ああぁ~~なるほど。

田中
中川さん

今の環境でも出来ることはある!

有馬さん
有馬

環境それはひとつの選択肢であって・・・ってことですね。

田中
中川さん

うんうん

有馬さん
有馬

その環境に本気で向き合ったほうがいい。

めっちゃいい話だな~と、思いました。

田中
中川さん

(うんうんと頷く)

就職活動について

有馬さん
有馬

実際そのあと就職活動されて・・・

サッカーやっていたから困ったこととか、あれやっておけばよかったとかありますか?

田中
中川さん

いや、まったくなくて(笑)

有馬さん
有馬

そうなんですか?!(笑)

田中
中川さん

ただ、自分がなにをやりたいのかってのは正直なくて・・・

ま、今の学生とかもそうだと思うんですけど

有馬さん
有馬

そうですね~

田中
中川さん

僕、保険会社に勤めているんですけど・・・

「保険大好きで働いています!!!」

っていう人は本当にまれで(笑)

有馬さん
有馬

うんうん。

田中
中川さん

だから、社会に出てなにをしたいのか・・・

っていう意味では苦労したかも

有馬さん
有馬

やっぱりその部分は学生時代に磨いていたほうがいい部分ではありますよね。

田中
中川さん

探してもいい。

マストではない。

一つの要素としてあれば強みになるよね。

有馬さん
有馬

その環境に適用するっていうのが一番大事ですよね~

田中
中川さん

(うんうんと頷く)

有馬さん
有馬

実際、活動を始めたと思うんですけど・・・・

それは何がきっかけでしたか?

田中
中川さん

きっかけは・・・

就職して最初に配属されたのが北海道でそこから初めて転勤したのが大阪だった。

有馬さん
有馬

おお、大阪

田中
中川さん

で、大都市へいきたいってのはむかしからあった。

色んな事チャレンジしたいし・・・

そして無事大阪へ来た!業務内容も希望されていたものだしうまくいったんだど・・・でもこの業務内容をやり続けてるのって意面白くないな・・・って思った。

有馬さん
有馬

ああぁ

田中
中川さん

で、そこがきっかけになって「転職しちゃおうかな」って思った。

初めて本気で就活してITベンチャーみたいなところで最終面接して・・・

その最後の意思確認のところでいわれたのが

大企業から来た人で・・・優秀だった人はいない。

中川君は・・・仕事できるの?

田中
中川さん

っていわれて・・・・

有馬さん
有馬

うんうん

田中
中川さん

で、その時僕「できますよ」って答えた。

まぁ、ただ・・・新幹線でそのあと家に戻って妻にその話をしたときに・・・
妻から・・・

あなたは今の環境から逃げたいだけなんじゃない?

新しいことをやりたいとかは言い訳で逃げたいだけならやめておいたほうがいいんじゃない?

田中
中川さん

こういわれて・・・・

さっき僕「成功だと思えるまでやり続けることが大事だ」って言いましたけど・・・

僕はやりたい仕事の環境がもらえてその仕事を100%打ち込んでから本当に新しいことをやりたいならやるべきなんじゃないか・・・って

そこで一気に思考回路マインドが変わって今の業務をやりながら「やりたいこと」をやっていければいいんじゃないかなって思ったのがきっかけです。

有馬さん
有馬

なるほど、そういったきっかけがあったんですね。

中川さんの作りたい世界とは?

有馬さん
有馬

ずばりどういった世界を作っていきたいですか?

田中
中川さん

やっぱり一番は、やらずにする後悔なのか、やってする後悔なのかというのでいくとやはり何事もチャレンジした方が楽しいよ。

有馬さん
有馬

そうですよね

田中
中川さん

・・・で実現したい世界観ではやりたいって思ってる人を少しでもサポートしたいし、なお且つサポートする自分は常にチャレンジしたい。
そういう世界を作っていきたいなと。

有馬さん
有馬

うんうん

田中
中川さん

そういうのが今初めて言葉にしたけど、根底にあるからこそNPOを支援する活動だったりとか社会的使命感があるような仕事ってすごく尊くて、やるべきこととやりたい事が完全にイコールにっていうのが社会課題に挑戦するってことだと思う。

有馬さん
有馬

やはり社会課題に取り組むというのは大事だなと僕等も感じていて、そこの部分で一番ぶつかるところって先ほど言われていたお金の部分だとすると思うんですよね。

NPOとかに関してお金のマナーとか周りからも貰ったらもちろんいけるんですけれど、自分たちも給料として入ってくる、そこの部分を今から埋め合わせいくということにおいて何がこれからの時代必要だと感じられますか?

田中
中川さん
NPOとして法人化するよりも株式として法人化してNPOと同じことをする事業者が増えているみたいなんだけど、継続するためにはマネタイズしないといけないって思っていてそこの仕組みをどうやって作っていくのかっていうのがすごく大事。
ただ答えは正直全然わからない。
有馬さん
有馬

うんうん

田中
中川さん

今後のシェアリングエコノミーとかそういうのを考えていくと答えは地図ひとつ作るにしたってGoogleの車が走ってたりとか地図メーカーの車が走ってたりとかして、地図って作られているんだけど・・・
世界中の人が使ってるドラレコとかの映像を全部ビックデーターとして映し出せばめちゃくちゃコスト低くて地図作れる。

有馬さん
有馬

あぁ~

田中
中川さん
シェアリングエコノミーってそういったことを解決できる切り口になるんじゃないかなって思います。
有馬さん
有馬

そうですね。

田中
中川さん
で、それを上手くビジネスに変化させていくことが出来れば事業化っていうのも・・・できるのかなって!
有馬さん
有馬

実際、今ってスマホから集積してコロナウイルスの情報とか動きとか調査をしているっていうのを聞いてすごいなっという風に思いました。

ただ、そうなっていくと個人の自由が守られないようになってくるのではないか・・・そういうことも懸念されていて・・・すごく難しい問題だなって思います。

田中
中川さん
うん、今後限りなくオンラインとオフラインの境界線ってなくなってくるからね。
もしかしたら、有馬さんよりか下の世代は「え、プライバシーないのなんて当たり前でしょ?」みたいな世代になるかもしれない。
有馬さん
有馬

あ~~、もう個人情報ないのなんて当たり前になっていくかもしれないですね。

田中
中川さん
携帯電話が普及していなかった世代の方からしたら・・・
今どこでもスマホで電話が出来てしまうってのもストレスだったりして・・・
有馬さん
有馬

そうなんですか?

田中
中川さん
昔はポケベル使ったり、ホワイトボードに営業先の電話番号書いたりが当たり前だった。
けど今はそれがスマホひとつでできてしまう。
有馬さん
有馬

うんうん

田中
中川さん
今有馬さんが指摘された部分とコレって同じかなって思います。
有馬さん
有馬

そうですよね、時代って常に変わり行きますから・・・!

中川さんにとって・・・仕事とは?

有馬さん
有馬

中川さんが仕事をするうえで「コレ!」って貫いているものとかありますか?

田中
中川さん
ひとつあげるとすれば・・・
緊急性と重要性の二つの軸があるとする。
緊急性もあって重要性もある仕事はマストで行わないといけないけど・・・中には緊急性はないけど重要性が高い仕事もある。
有馬さん
有馬

うんうん

田中
中川さん
そこをいかに日程管理スケジュール化していくのかっていうのがやりがいとか自己実現とかに繋がっていくから・・・しんどいんだけど・・・楽しい!
有馬さん
有馬

ああ~なるほど。

田中
中川さん
それが一番大事だと思う。
有馬さん
有馬

自分をしっかりと・・・極限まで追い込むってことですか?

田中
中川さん
ん~~追い込むっていうか・・・
要するに緊急性ないけど重要性あるものって自分のやりたい事なんだよ。それをちゃんと先にスケジュールに当てはめていく・・・
自分自身では変更できないようなスケジュールを組んでいく・・・
有馬さん
有馬

うんうん

田中
中川さん
そうするとすごい大変なんだけど・・・
進めていくと達成感にもなる。
有馬さん
有馬

予定をちゃんと組むってことですよね~。

田中
中川さん
そう、変更リスケしないっていう。
有馬さん
有馬

後ろを見た時に戻れない環境を作っちゃう・・・そういうことなのかなっておもいました。

田中
中川さん
そうそうそう・・・!
有馬さん
有馬

それはすごい経験上わかります。

田中
中川さん
そしてなんだかんだできる・・・!
やれば・・・!
有馬さん
有馬

折れないようにするってことですよね・・・
僕も大事にしていかないとなぁ

田中
中川さん
ほんとうに・・・それって自然体ではできないことだから・・・
常に自分を律するのが大事。
僕もすぐ心折れちゃうから・・・どこまで自己暗示をかけられるか・・・
有馬さん
有馬

「折れない人」っていないですからね・・・

記事を見ている皆さんにひとこと

有馬さん
有馬

このあとアフタートークに移るんですけど・・・

最後にガクセイへ向けたひとことをおねがいします。

田中
中川さん
ええええ~~~、難しいなぁ~~~(笑)
照れたように笑い悩む中川さん・・・
田中
中川さん
・・・最近のね?
若い子たちが就職活動リクルートするうえで起業に求めるものってのが圧倒的に「やりがい」らしいの。
有馬さん
有馬

はいはい

田中
中川さん
でもそれって間違いだと思っていまして・・・
自分のマインドとかも大事だとは思うんだけど、行動でやりがいって変わってくるから・・・どんな給料を貰えるか・・・
どんな風に思って働くか・・・じゃなくて・・・・
田中
中川さん
何をしたのか。
やりがいが生まれるためにどう行動したのか。
それっていうのが一番大事なコトなのかな・・・って

有馬さん
有馬

つまり・・・
会社にやりがいを求めたところで会社はそれを提供できないから自分の環境を分析して自分で行動にしていく・・・っていう

田中
中川さん
そう、そのとおり!
有馬さん
有馬

すごい、深いなぁ。

田中
中川さん
例えばよくあるのが・・・新人のためにイベントを行ってとかあるけど、そうじゃなくて行動を変えてあげたほうがモチベーションアップにつながっていくなと思う。
有馬さん
有馬

行動を変える、、、めっちゃ大事。
行動が変わると自分が変わって、全部が変わっていく。

田中
中川さん
うん、とにかく・・・動け・・・!
有馬さん
有馬

失敗してもかすり傷だからね(笑)

田中
中川さん
かすり傷だし、ネタにできるから(笑)
むしろプラス(笑)
有馬さん
有馬

失敗しないと学べないですからね!

田中
中川さん
色んな行動をするのがいいと思います!
有馬さん
有馬

はい!
ありがとうございます。

田中
中川さん
ありがとうございました!!

こうして無事に取材は終わった。

我々はそのあとアフタートークへと移った。

【おまけ】アフタートーク!

有馬さん
有馬

それでは・・・アフタートーク入ります!
雑談していく形でやりましょう。

田中
中川さん
あああ~~~。じゃあ力抜くわ!(笑)
有馬さん
有馬

めちゃくちゃ緊張しはってましたもんね!(笑)

田中
中川さん
もう身体バキバキに緊張よ!!
だけど意外に始まってしまえば口は動いた!
有馬さん
有馬

凌輝りょうきとか質問あったらしてな。

田中
田中

どうやって動画編集の勉強をしたのかをしりたいです。

田中
中川さん
もともとは取引先から「マニュアル作って」と依頼を受けたのがはじまりだった。
有馬さん
有馬

へぇ~

田中
中川さん
YouTuberとかが素人でも動画編集しているんだから「僕にも出来るだろ!」と思って・・・「このマニュアル、動画で作りましょう」って言っちゃった。
田中
田中

へぇ~・・・

田中
中川さん
後輩からマックブック借りて・・・(笑)
田中
田中

勉強とかどうしましたか?

田中
中川さん
YouTubeの動画ひたすら見てやったよ!
だって後戻りできない環境を自分で作っちゃったから(笑)
有馬さん
有馬

自分で言っちゃいましたもんね(笑)

田中
田中

最初は一人でやらはったんですね。

田中
中川さん
うん、そしてそのあと後輩も参加して・・・そこから一気にレベルアップ!
有馬さん
有馬

やはり最初は自分でやるってことですね。

田中
中川さん
そうそうそう、なんでもやってみりゃ出来ちゃうもんだよ!
アフタートークではその他にYouTuberの話で盛り上がった・・・

~最後に~

以上が中川量智さんのインタビューでした!

中川さんのストイックさや考えが理解できるインタビューでしたね。

皆さんも挑戦したいことがあればぜひ今すぐにチャレンジをしてみてください!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

さようなら。

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